2010年 11月 25日
ミクロソリウムspBHOOTHATHANKETTU
こんにちは。
昨日の夕飯が 豚軟骨のトマトシチュー だった
あちぇです。

プレゼント企画の当選者様へ
本日水草発送しましたので、もうしばらくお待ちください!!

えー、今日は久々に今日のシダコーナーです。

と言うか、ずっと名前間違って覚えておりました!!
某葉ッパー2名には、今回オマケで少量入れておいたのですが、名前間違っています!!
ここで確認くださいね。
(ちなみに自分はひらめさんより頂きました!)

誰に届くかはお楽しみ♪




ミクロソリウムspBHOOTHATHANKETTU
f0234115_10435623.jpg

■成長速度:やや遅め
■大きさ:小型種?(我が家では最大10cm程度の葉を展開中)
■活着力:非常に強い
■特 徴:葉の模様


インド南東部ケララ州ペリヤー川に作られたBHOOTHATHANKETTUダム辺でカミハタ便により採集された種のようです。
自生地では、非常に小型の葉を展開してる様子です。


このミクロソリウムの一番の特徴は、何と言ってもこの葉の模様ではないでしょうか!
(これが葉っぱーに送った一番の理由です)
f0234115_10454057.jpg

自分も31種のミクロソリウムを持っていますが、模様はこの葉が一番好きです。

活着力は非常に強く、2~3カ月もあれば、ガシっと活着します。
葉を触った感じは、非常に硬い感じがあります。
そして、見れば見るほどウットリするこの葉・・・

凹凸感が堪りません!!
このワニ革を連想させるクッキリとした葉脈・・・

素晴らしい!!

世間では小型種として認知されている種のようです。
(一般的なスモールリーフよりも小さいとのこと)

ウチでは、2年以上育成しているスモールリーフの方が小さいですが・・・

確かに自生地では、先ほどの画像のように親指より小さいサイズの葉が展開されています。

我が家の水槽では、最大10cmほどの葉が出ていますが、これはひらめさんより頂いた時点で出ていたもので、どれくらいの期間でここまで大きくなるかは定かではありません。
f0234115_10501210.jpg

ただ、我が家で新しく出た葉は、画像のような丸みを帯びた小さな葉を展開してきているため、小型の部類に入るのではないでしょうか。

育成環境(光量、栄養素等)の違いで成長の仕方は変わるので、一概には言えないと思います。
例えば、同じ株のミクロソリウムでも、陰になり、光が当たりにくい部分の葉は、間延びして長くなることが多いですしね。



なお、この記事は自分の主観で書いております。
間違った情報を書いている場合はコッソリ教えて頂けると幸いです。

まずは、名前が間違っていたので、取り急ぎアップさせて頂きました!
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by acherui_aqua | 2010-11-25 10:54 | シダ系


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